8月は、夏野菜が一番がんばっているように見える月です😌 収穫も続き、畑に立つと達成感があります。でも同時に、葉の色が少し薄くなったり、実の勢いが落ちてきたり、終わりの気配も感じ始めました。
ここで気持ちをどう切り替えるかで、後半の庭時間が変わります🌱 まだ夏を続けるのか、少し先を見るのか。その間で揺れるのが、8月らしさだと思っています。
8月は、頑張り切る月ではなく、次を考え始める月😌
そう考えるようになってから、夏の終盤が楽になりました。
8月は「続けながら切り替える」時期 🌱
まだ元気な株と、疲れてきた株 😌
同じ時期に植えた夏野菜でも、8月になると差が出ます🌿 まだ実をつけ続ける株もあれば、明らかに勢いが落ちている株もあります。
全部を同じように扱おうとすると、無理が出ました😌
見極めが必要になる 🌿
水やりや追肥を続けても、回復しない株もあります🌱 そこに時間をかけすぎると、気持ちが消耗しました。
8月は、全部を延命しない選択が必要
この前提が、判断を楽にしてくれました😌
💡POINT
8月は、続けるものと手放すものが混ざる。
夏野菜のラストスパートとの付き合い方 🌻
収穫を目的にしすぎない 😌
8月後半になると、実のサイズや形が揃わなくなります🌱 それでも、収穫できるだけで十分だと感じました。
完璧な実を求めると、気持ちが重くなります🌿
無理な追肥はしない 🌱
勢いが落ちたからといって、追肥を増やすと逆効果になることもありました😌
8月の追肥は、回復より見送り
この判断が、夏野菜との距離感を整えてくれました🌻
💡POINT
ラストスパートは、加速より見守り。
8月にやってよかった管理の工夫 🌿
風通しを優先する 😌
暑さが続く8月は、病気や蒸れも出やすくなります🌱 収穫ついでに、混み合った葉を少し整理しました。
大きく切らなくても、風が通るだけで違いがありました🌿
作業時間をさらに短くする 🌱
7月以上に、暑さが厳しい日もあります😌 5分だけ、10分だけと決めて庭に出る。
8月は、作業量より体調優先
この意識が、夏越しの助けになりました🌻
💡POINT
8月は、管理より体を守る。
秋の準備を意識し始める 🌱
片付けを少しずつ始める 😌
夏野菜が終わりそうな場所から、少しずつ片付けました🌿 一気にやらないことで、負担が減ります。
空いたスペースを見ると、自然と次を考えられました🌱
土を休ませる意識 🌿
すぐに次を植えなくても大丈夫でした😌 少し空けるだけで、気持ちにも余裕が生まれます。
8月は、次を急がない準備
この感覚が、自分には合っていました🌻
💡POINT
準備は、動かないことから始まることもある。
8月に無理しなくてよかったこと 😌
夏野菜を最後まで完璧に育てる 🌱
最後まできれいに育てきろうとすると、疲れます🌿 途中で終わっても、十分やったと思えるようになりました。
夏野菜は、ここまでで合格😌 そう区切ると楽でした。
秋作の計画を詰めすぎる 🌱
秋野菜の情報を見すぎると、焦ります🌿 8月は、考えるだけで十分でした。
8月は、計画を完成させない
その余白が、9月につながりました😌
💡POINT
8月は、決めきらない勇気も必要。
8月の庭時間が次につながる 🌻🪴
季節の変わり目を感じる 😌
朝夕の空気が少し変わる日があります🌱 その変化に気づくと、自然と気持ちも切り替わります。
庭は、次の季節を先に教えてくれます🌿
夏を終わらせる準備 😌
まだ暑いけれど、夏は少しずつ終わりに向かっています🌱 その流れを受け止めるだけで、十分でした。
8月は、夏を締めくくる月
そう考えると、焦らず過ごせました🌻
💡POINT
8月は、終わりを意識することで楽になる。
まとめ|8月は「次を見ながら続ける」 🌻🪴
8月の家庭菜園は、夏野菜のピークと終わりが重なる時期です😌 頑張り続けることも、早く切り替えることも、どちらも正解になり得ます。
続けるものは続け、手放すものは手放す🌱 その判断を少しずつ始めるだけで、庭時間は軽くなりました。
がんばらない庭時間の中で、8月は季節のバトンを受け取る月🌿
そんな向き合い方も、ひとつのやり方かもしれません。


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