12月の庭は、とても静かです😌 作物の動きはほとんどなく、土も道具も休んでいるように見えます。寒さの中で庭に立つと、何かをするというより、眺める時間が増えました。
この時期になると、自然と1年を振り返る気持ちになります🌱 うまくいったことより、思い出すのは迷った場面や、失敗した瞬間でした。でも、それを悪い記憶だとは感じなくなっています。
12月は、反省する月ではなく、整理する月😌
そう考えるようになってから、年末の庭時間が穏やかになりました。
12月は「動かない時間」に意味がある 🌱
作業がほとんどない 😌
12月は、家庭菜園らしい作業がほとんどありません🌿 水やりも管理も、最低限になります。
何もしない日が続くと、少し不安になることもありました😌 でも、休む季節があっていいと感じるようになりました。
庭との距離が変わる 🌿
毎日手を入れていた時期と違い、12月は距離が生まれます🌱 その分、全体を見渡せる感覚がありました。
12月は、離れることで見える月
この前提が、振り返りを楽にしてくれました😌
💡POINT
動かない時間も、庭の一部。
1年を振り返って残ったもの 🍂
うまくいかなかった場面 😌
思った通りに育たなかった野菜、途中で放置してしまった区画🌱 そうした場面は、毎年いくつもあります。
でも、それが全部ダメだったとは感じなくなりました😌 うまくいかなかった理由を、ぼんやり思い出すだけで十分でした。
なんとなく続いたこと 🌿
特別に頑張った記憶より、気づいたら続いていた作業が印象に残ります🌱 朝の見回りや、少しの草取り。
続いたことは、無理がなかった証拠
そう思えるようになりました😌
💡POINT
振り返りは、結果より感覚。
来年に活かしたいと感じたこと 🌱
増やしすぎない 😌
1年を通して振り返ると、負担になった原因は「やりすぎ」でした🌿 植えすぎ、手をかけすぎ、予定を詰めすぎ。
少し減らすだけで、庭が楽になった感覚があります😌
完璧を目指さない 🌱
途中で中途半端になった場所もあります🌿 でも、それで大きな問題は起きませんでした。
中途半端でも、1年は回る
この気づきが、来年への力を抜いてくれました😌
💡POINT
反省は、削る方向がちょうどいい。
記録との付き合い方 📖
きちんと残さなくていい 😌
最初は、写真やメモをしっかり残そうとしていました🌱 でも、それ自体が負担になることもありました。
思い出せる範囲で十分だと感じています😌
印象だけ残す 🌿
細かい日付や数値より、そのときの感覚🌱 暑かった、疲れた、楽だった。
記録は、感情が残れば役に立つ
そう考えるようになってから、振り返りが軽くなりました😌
💡POINT
残すのは、事実より印象。
12月にやらなくてよかったこと 😌
来年の計画を完成させる 🌱
来年の作付けや配置を、年内に決めようとすると疲れます🌿 12月は、考え始めるくらいで十分でした。
決めきらないことで、気持ちに余白が残りました😌
他人の1年と比べる 🌱
SNSや本を見ると、立派な家庭菜園が並びます🌿 それと比べるほど、自分の庭が小さく見えました。
12月は、比べるほど重くなる
そう感じてから、見方を変えました😌
💡POINT
比べないことで、1年が肯定される。
静かな庭時間がくれたもの ❄️🪴
庭が生活の一部になる 😌
12月は、作業としての庭が消えます🌱 それでも、庭はそこにあります。
手を入れなくても、関係が切れない感覚が残りました🌿
来年を急がなくていい 😌
春は必ず来ます🌱 それを12月に急いで迎えに行かなくても大丈夫でした。
待てる感覚が、続ける力になる
そう感じています😌
💡POINT
待つ時間も、庭時間。
まとめ|12月は「整えて受け取る」 ❄️🪴
12月の家庭菜園は、何かを足す月ではありません😌 1年分の経験を、そのまま受け取る月でした。
うまくいかなかったことも、続かなかったことも🌱 すべてが、来年の庭につながっています。
がんばらない庭時間の中で、12月は受け取る月🌿
そんな締めくくり方も、ひとつのやり方かもしれません。


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