春の家庭菜園は、作業量より気持ちの変化が多い季節です😌 何かを完成させるというより、変わっていく途中を何度も感じられる時間が続きます。
正直、どれが一番楽しいかは決めきれません🌱 でも、振り返ると、毎年同じような場面で足が止まり、気持ちが緩んでいました。
ここでは順位に意味を持たせすぎず、春に何度も感じた「楽しい瞬間」を並べてみます😌
ベスト10を決める前に思ったこと 🌱
楽しさは作業の量ではない 😌
たくさん作業した日が、必ずしも一番楽しいわけではありませんでした🌿 ほんの数分庭に出ただけの日のほうが、印象に残ることもあります。
できた瞬間より途中が残る 🌱
芽が出た、育った、収穫した😌 その結果より、気づいた瞬間のほうが強く残っています。
春の楽しさは、成果より途中にある
そんな感覚があります🌸
💡POINT
春は、結果を追わないほうが楽しい。
春の家庭菜園で楽しい瞬間ベスト10 🌸
ベスト10|冬の名残を片付ける瞬間 😌
枯れた葉や支柱を片付けると、土が顔を出します🌱 まだ何も植えていなくても、空いた場所を見るだけで春を感じました。
ベスト9|土に触ったときの柔らかさ 🌿
久しぶりに触った土が、冬より少し柔らかい😌 それだけで、季節が進んだことが分かります。
春は、触った感触で始まる
そんな気がしています🌸
💡POINT
感覚が戻る瞬間は、楽しい。
まだ何も育っていない時間 🌱
ベスト8|何を植えようか迷っているとき 😌
種袋を眺めたり、配置を考えたり🌿 まだ始めていない時間が、一番自由でした。
ベスト7|とりあえず一区画だけ始めた瞬間 🌱
全部やらなくていいと思えたとき、気持ちが軽くなりました😌 小さなスタートでも、春は始まります。
始め方が軽いほど、春は長く続く
そう感じています🌸
💡POINT
全部始めない選択が、楽さにつながる。
成長が見え始めたころ 🌿
ベスト6|芽が出ているのを見つけた朝 😌
前日はなかったはずの芽🌱 それを見つけた瞬間、少し得した気分になります。
ベスト5|昨日と違うと分かった瞬間 🌱
背が伸びた、葉が増えた😌 はっきりしなくても、違いに気づけた日が楽しかったです。
春は、比べる対象が昨日になる
その変化が、続ける力になります🌸
💡POINT
成長は、気づいた人のもの。
庭との距離が近づく 🌸
ベスト4|水やりが義務じゃなくなる 😌
水をあげなきゃ、ではなく、あげたいに変わる瞬間🌱 春ならではの感覚でした。
ベスト3|つい毎日庭を見てしまう 😌
何も変わっていなくても見に行く🌿 その行動自体が、楽しい時間になっていました。
春は、用事がなくても庭に行く
そんな季節です🌸
💡POINT
用事がなくなると、楽しさが残る。
気持ちが一番動いた瞬間 🌱
ベスト2|失敗してもやり直せると気づいたとき 😌
芽が出なかった、枯れた🌿 それでも、まだ間に合うと思えた瞬間、気が楽になりました。
ベスト1|今年も始まったと思えた瞬間 🌸
特別な出来事じゃなくても😌 庭に立って、なんとなく感じる「始まったな」という感覚。
春の一番の楽しさは、始まりそのもの
毎年、ここに戻ってきます🌸
💡POINT
春は、続けられる予感が楽しい。
春の楽しさを重くしないために 🌿
楽しまなきゃと思わない 😌
楽しいと感じること自体を、目標にしないほうが楽でした🌱
他人の春と比べない 🌱
誰かの成功や立派な畑を見るほど、自分の楽しさが薄れます😌
楽しさは、測らないほうが続く
そう感じています🌸
💡POINT
楽しもうとしないほうが、楽しい。
まとめ|春は「楽しい瞬間が多いだけ」 🌸🪴
春の家庭菜園は、特別なイベントが多いわけではありません😌 でも、小さな楽しい瞬間が、何度もあります。
芽を見つける、土に触る、迷う🌱 その一つ一つが、春らしさでした。
がんばらない庭時間の中で、春は楽しい瞬間が増える季節🌿
そんな捉え方も、ひとつのやり方かもしれません。


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